高槻補聴器センタースタッフブログ

脳への負担を軽減し、聞く力が広がる補聴器

●担当: すみたつ 2016年07月29日

 

こんにちは!

高槻補聴器センターのすみたつです!

 

今回は、デンマークの老舗メーカー、オーティコンから発売されました【Opn】(オープン)をご紹介させて頂きます。

 

img-opn-ChromaBeige   オーティコンHPより

 

オーティコンは聞こえと脳の関係性にいち早く着目し、

脳の自然な働きをサポートする補聴器を開発しているメーカーです。

 

 

オープンとはその名の通り、「360°音を楽しむ」というコンセプトの元、開発されました。

例えば、大勢の食卓を囲んでいるとき、会話についていけないと感じたことはありませんか?

 

 

これまでの補聴器は自分の正面の人の声だけが聞こえるように機能が働いていたんです。

正面以外の音は不要な雑音として排除していました。

しかし、大勢での会話のように正面以外でも聞きたい会話はありますよね?

 


オープンは360°全方向の音を分析し、

音量のバランスを計りながら不要な雑音を抑制して耳に届けることが出来るようになりました。

 

img-oticon-opn01   オーティコンHPより

 

今までは難しかった、騒がしい環境での聞き取りが良くなります。

 

 

そして、バランスの取れた正しい音情報を耳に、そして脳へ届けることで、

脳の認知機能への負担を軽減します。

 

 

私たちヒヤリングアートスタッフもオープンの音を聴いてみました。

 

音質がすごく柔らかく、

遠くの声まではっきり聞こえました!

 

補聴器の試聴は、高槻補聴器センタースタッフにお気軽にお申し付け下さいませ。

 

●担当: すみたつ ●カテゴリー: 補聴器とお耳のお話

補聴器ってどんなしくみなの?

●担当: すみたつ 2016年07月25日

 

こんにちは。

高槻補聴器センターのすみたつです。

暑い、暑いが口癖の私です。夜はついついエアコンをつけっぱなしで寝てしまいます。

夏バテに気をつけましょう。

 

さてさて今回は、補聴器の仕組みと構造についてご紹介したいと思います。

単純に「補聴器」って言われてもどんな仕組みかなんてあまり考えませんよね?

 

detail01

 

補聴器とは簡単に言うと、

一人ひとりの耳の聞こえに対して、聞こえやすい音の大きさに増幅する器械です。

 

耳の聞こえ方は人それぞれで、低い音が聞こえにくい人もいれば、高い音が聞こえにくい人もいます。

一人ひとりの聴力や好みの聞こえ方に合わせて調整できるのが補聴器のすごいところなんです。

 

 

その補聴器の基本的な仕組みは、

 

① マイクロホン

② アンプ

③ スピーカー(レシーバー)

 

の3つに分けられます。

 

 

①マイクロホンとは、文字通りマイクのことです。音の入り口の役割をしており、ここで音を集めます。

②アンプとは、マイクから入ってきた音を増幅する装置です。補聴器の心臓と言われています。

③スピーカー(レシーバー)は音の出口になっており、アンプで増幅された音を鼓膜に届けます。

 

 

mechanism_img01[1]

ワイデックス HPより

 

 

①マイクで音を拾い、⇒②アンプで大きくし、⇒③スピーカーから音を出す。

意外に単純な構造なのですが、複雑な機能が連動しているので、

最新の補聴器は雑音も少なく聞こえやすいですよ♪

 

 

ご質問、ご相談は高槻補聴器センターまでお問い合わせ下さいませ。

スタッフ一同お待ちしております。

 

 

●担当: すみたつ ●カテゴリー: 補聴器とお耳のお話

補聴器は【両耳装用】が効果的です

●担当: すみたつ 2016年07月21日

こんにちは!

高槻補聴器センターのすみたつです。

 

ついに近畿地方は梅雨明けですね!本格的な夏が始まりますが、

夏といえば、キャンプ、花火、海、高校野球など楽しみがたくさんありますね!

快適な聞こえで楽しい夏を過ごしませんか?

 

 

さて、今回は補聴器の両耳装用】のメリットについてお話したいと思います。

 

 

補聴器は片耳で充分、と思っている方も多いのではないでしょうか?

静かな場所で近い距離での会話であれば片耳でも困ることはないかもしれません。

 

しかし、離れた場所や、騒がしい環境での聞き取りを考えると、両耳の方が聞き取りやすくなり、音も立体的に聞こえます。

 

 

目も片目だと距離感が分かりづらく、遠くも見えにくいですよね?

耳も両耳を使うことでより聞き取りやすくなります。

 

 

実は日本ではまだ両耳での使用率は、まだ4割ほどなんです。

以前からの片耳のイメージが強く残っています。

 

 

しかし、欧米諸国をはじめ、海外での両耳使用率は7割以上がほとんどです。

多くの国で補聴器を両耳でつけることが当たり前になってきています。

 

 

では両耳装用のメリットをまとめてみましょう!

 

①言葉がわかりやすくなる

②音の方向がわかりやすくなる

③疲れにくくなる

④騒がしい環境での聞き取りがよくなる

⑤どちらから話しかけられても聞こえる

 

binaural_01

オーティコンHP より

 

 

このように補聴器を両耳につけるメリットはたくさんあります。

左右の耳をバランス良く使って聞き取れる両耳装用を

私たちはオススメしています。

 

※両耳装用が適しているかどうかは聴力にも関係し、左右で聞き取りに差がある場合など効果の得にくいこともあります。

実際に試聴してみないとわからない場合もありますので、専門スタッフにご相談下さいませ。

 

●担当: すみたつ ●カテゴリー: 補聴器とお耳のお話

和歌山県 アドベンチャーワールドへ

●担当: なかさん 2016年07月05日

こんにちは。

高槻補聴器センターのなかさんです。

和歌山県白浜にあるアドベンチャーワールドに遊びに行ってきました!!

アドベンチャーワールドにはパンダが数多く、他の動物にも身近に触れ合えて最高です ₍₍ ◝(^O^)◟ ⁾⁾ 

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024 まるで中に誰かはいっていそう!?

 

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050 パンダ肉まん (●´艸`)ムフフ

 

パンダパワー(肉まん?)に癒されました。

とても暑い日が続き始めましたが、高槻補聴器センターでは皆様の癒しとなれるようはりっきっていきます┗(`・ω・´)┛フンヌッ!

 

 

●担当: なかさん ●カテゴリー: スタッフのつぶやき
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