高槻補聴器センタースタッフブログ

補聴器とお耳のお話

より方向感・距離感の分かりやすい補聴器が登場!

●担当: なかさん 2018年05月23日

こんにちは。

高槻補聴器センター店長のなかさんです。

 

先日すみたつのブログにあるスターキー社の”iQシリーズ”ですが

【3D立体音響ヒアリング】とはいったいどのようなものか?

 

https://www.starkeyjp.com/blog/2018/04/introducing-iq-hearing-aids

 

こちらの動画にて非常に分かり易くなっております。

気になる方は、ぜひ高槻補聴器センターにご相談下さいませ!

●担当: なかさん ●カテゴリー: 補聴器とお耳のお話

補聴器から音が出ない時はどうすればいいの?

●担当: すみたつ 2018年03月24日

 

こんにちは。

高槻補聴器センターのすみたつです。

 

 

3月も終わりが近づき、花見のシーズンになりました。

桜を見るたびに学生時代、新学期のクラス替えにワクワクしていた自分を思い出します。

社会人になり、クラス替えはありませんが、

初めてのお客様との出会いがいつも楽しみです。

 

 

 

さて本日のテーマは、補聴器から急に音が出なくなったり弱まったりした時の対処法をお伝えしたいと思います。

現在補聴器を愛用中の皆様、そんなご経験はございますか?

要因は様々ですが、考えられることを1つずつ見ていきましょう。

 

 

 

①汚れ

 

まず1番多いのは汚れです。

補聴器の音の出口が耳垢で塞がってしまうと、汚れが蓋になり聞こえなくなってしまいます。

ご自宅で解決したい場合は、

耳垢防止フィルターを交換する」、

 

 

汚れている音の出口をブラッシングする」などの方法です。

 

 

※音の出口は下に向けましょう

 

音の出口が綺麗になると聴こえるように戻ります。

もちろんお店でもしっかりクリーニングさせて頂いております。

 

 

 

②電池切れ

 

次に電池切れです。

電池切れに気づかなかったり、

新しい電池に交換したつもりが、誤って使い終わった電池を入れてしまった場合です。

その場合はもちろん、新しい電池に交換をすれば音が出ます。

 

※新しい電池にはシールが貼ってあります。

 

 

 

③結露・湿気

 

夏場は湿気で音が弱まったり

秋口~春先は朝晩の寒暖差によって、補聴器内部やチューブ内に結露が生じ、音が弱まることがあります。

 

 

まずは、ご自宅で乾燥ケースにしっかりと保管してみてください。

 

 

聴こえる音に戻るかもしれません。

それでも直らなければ、1度お店で拝見させてくださいね。

 

 

 

④故障

 

上記のどれにも当てはまらない場合、故障が考えられます。

マイク・アンプ・レシーバーなどの部品交換が必要になりますので、

補聴器を7~10日間ほど預からせて頂き、メーカー修理となります。

 

※補聴器の構造(Widexホームページより)

 

お預かり期間中の代替機が必要な場合はお申し付けくださいませ。

 

 

 

いかがでしたか?

体に身につける補聴器ですので定期点検が大切です。

1~2か月に1度はメンテナンスにぜひお立ち寄りくださいね。

 

スタッフ一同、お待ちしております。

 

●担当: すみたつ ●カテゴリー: 補聴器とお耳のお話

フォナックの最新オーダーメイドシリーズが好評です!

●担当: すみたつ 2018年01月24日

 

こんにちは!

高槻補聴器センターのすみたつです!

 

 

1月も終盤ですが、毎日寒い日が続いています。

皆様、体調管理には気を付けましょうね。

インフルエンザも流行っているみたいですので手洗いうがいをしっかりと。

 

 

さてさて今回は今月発売されました、

スイスの老舗ブランド【フォナック】の最新オーダーメイド補聴器のご紹介です!

 

 

前シリーズと比べ、

音質がさらにクリアになったことはもちろん、

フォナックの得意とする環境ごとに自動的に音質が切り替わる【オートセンス】の精度が格段に向上しています。

※例えば静かな環境であれば周りの音をあまり抑えない、騒音下であれば雑音抑制機能が働くなど。

 

 

そして今回は世界初、【バイオメトリックキャリブレーション】という新技術を採用し、

耳全体の形状を1600以上のポイントから分析します。

そうすることで、指紋のように個々異なる耳の形や聴力に合わせて、

快適な聴こえをお届けできるようになりました。

 

 

 

 

先日お渡しさせて頂いたお客様も、

聴こえ方がばっちりで大変喜ばれておりました!

 

 

昨年7月に発売された、

目立ちにくさと強度を追求したチタン素材のオーダーメイドも好評です!

 

 

詳しくは専門スタッフまでお尋ねくださいませ。

 

 

ヒヤリングアートの補聴器で人生を豊かにしませんか?

スタッフ一同、皆様のご来店お待ちしております。

 

 

●担当: すみたつ ●カテゴリー: 補聴器とお耳のお話

高槻補聴器センターってどんな店?④ 私たちの補聴器フィッティング編

●担当: すみたつ 2017年11月17日

 

こんにちは!

高槻補聴器センターのすみたつです!

 

 

朝晩の冷え込みが冬が近づいているのを感じさせます。

食欲がますます強まります。

 

 

さてさて当店ご紹介シリーズもとうとう第4弾!!

前回はメンテナンスについてお話させて頂いたので今回は、

 

 

補聴器フィッティングについてご紹介したいと思います!

 

第①弾 店内の様子編はこちらをクリック

第②弾 スタッフ紹介編はこちらをクリック

第③弾 私たちの補聴器メンテナンス編はこちらをクリック

 

 

 

調整については細かい部分まではお伝えできませんが、

私たちがお店で行っていることを少しでもお伝えできればと思います。

 

 

前回の続きでメンテナンスが終わってから調整に入ります。

 

 

音のチェックを行い、聴力と補聴器から出ている音のズレがないか確認します。

当社では実際に音を聴き、クセを見抜くノウハウを持っています。

 

 

また、お客様の使用環境の中で、

どんな音が煩わしかったか、どんな場面で声が聞き取りづらかったかなどをお伺いし、

調整をしていきます。

 

 

お聞きした情報をもとにどの周波数のどの音なのかを判断し、

どのくらい上げるのか、または下げるのかを決めて調整していきます。

周波数についてはこちらをご覧ください

 

 

そして声や、物音を実際に聴いていただいて、お店で問題ないか確認します。

 

 

初めて補聴器を装用される方や補聴器を買い替えた場合などは、

きちんと快適に使いこなせるようになるまで、定期的に(目安1週間ごとに)調整をさせて頂いております。

※お客様のペースにお合わせします。

 

 

オーダーメイド補聴器や、耳掛け式補聴器のオーダーメイド耳栓は

装用時のフィット感や、自分の声の違和感を感じやすいため、

耳への当たり方なども細かいレベルで見させて頂いております。

 

耳掛け式のオーダーメイド耳栓をイヤモールドと呼びます。

 

 

オーダーメイド補聴器は一人ひとりの耳の形状に合わせます。

 

 

調整が終わればまた音のチェックを行いお客様に補聴器をお返しします。

 

 

もっともっとお伝えしたいことはありますが、

出し惜しみしてここまでです!(笑)

 

是非専門店の調整にお店にお越しくださいね。

他店様ご購入の補聴器も喜んで承ります。

 

 

混雑時はご予約様を優先させて頂いております。

初めてお越しの際はご予約をおススメ致します。

 

住吉辰哉、略してすみたつでした♪

高槻補聴器センターってどんな店?③ 私たちの補聴器メンテナンス編

●担当: すみたつ 2017年10月05日

 

こんにちは!

高槻補聴器センターのすみたつです!

 

 

もう10月なんですねー。

この時期、

私はプロ野球クライマックスシリーズや日本シリーズが楽しみですねー!!

 

がんばれ!広島東洋カープ!!(タイガースファンの皆様すみません笑)

 

 

 

さてさて、これまでお店のご紹介として、

お店の様子、スタッフの人柄をお伝えさせて頂きました。

今回はご紹介シリーズ第3弾!

 

第①弾 店内の様子編はこちらをクリック

第②弾 スタッフ紹介編はこちらをクリック

 

 

今回は私たちの普段行っている、補聴器のアフターケアについてご紹介していきたいと思います。

 

 

まず、補聴器はお洋服のように買ってしまえばそれっきりというものではありません。

良い状態を保ち、長くお使い頂くためにはメンテナンスをすることが重要です。

 

 

まず、補聴器をお預かりし、

 

 

音のチェックを行います。

音割れがないか、音が弱くなっていないかを確認します。

 

 

 

そして、クリーニング行います。

表面を磨き、

 

 

耳垢が音の出口に付着している場合はバキュームで吸いとります。

 

 

場合によっては耳垢防止フィルターを交換します。(1ヶ¥100~)

 

 

耳掛式補聴器の場合は、

イヤモールドや既製の耳栓を超音波洗浄機で汚れを落とします。

 

 

それから真空乾燥機で補聴器を乾燥させます。

 

 

※補聴器は乾燥がかなり重要で、これを行った後は音のクリアさがまるで変わります!

ヒヤリングアートでは、1~2か月に1度メンテナンスにご来店いただくことをおすすめしておりますが、

久しぶりに来店された方は長めの乾燥を行っております。

 

 

乾燥が終わったら、再度音のチェックを行い、お客様に補聴器をお返しします。

この時、補聴器の調整があれば調整も行います。調整について詳しくはまたブログで公開しますね。

 

 

今回ご紹介させて頂いたのは、メンテナンスとしてはほんの一部。

スタンダードなクリーニングです。

 

※豊中店店長のもりぞーブログにはこんな記事も!

補聴器の艶出し加工

 

まだまだお見せしたいことも多いのですが、それは企業秘密ということで。

 

 

専門店ならではのプロのクリーニングを是非体験にお越しくださいね。

 

 

皆様のご来店、スタッフ一同お待ちしております。

 

 

住吉辰哉、略してすみたつでした♪

 

 

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